子供の機嫌を取りすぎてしまう理由と、代替案について

2023年5月12日

こんにちは。ゆめつむぎです。

今日はこどもが怒ったり泣いたりするとつい機嫌を取ってしまうというお悩みです。

お悩み事

3歳男児の母です。

子供に「してはいけない」と注意をして子供が泣くと、つい機嫌を取って泣きやませてしまいます。

子供に対して機嫌を取るのではなく、いけないことを教えたいです。どうやって教えたらいいでしょう。

 

瞑想で受け取ったメッセージ

泣き止ますために機嫌を取るのは、「とにかくうるさいのを黙らせたい」という親の気持ち。それを子供は見透かしている。子供がぐずぐず言っていることに目を向けない。「どうしたの?機嫌が悪いの?」でなく「こういうのがいいよねー」「こういうふうなのをしようね」「こっちのほうがいいよ」という。

 

機嫌を取って黙らせることは、親の都合で動いていることになり、子供の学ぶ機会を奪っている。「子供は言っても分からないだろう」とその場をやり過ごすのでなく子供に学ぶ機会を与える

 

 

ただ「ダメ」「いけません」では、子供の欲求不満を増やしているだけで、子供は納得していないし、拒絶を感じ、力強い権力によって押さえつけられていると感じる。

 

 

だから「だめ」という時は、なぜいけないのか親の中ではっきりとしたものを持っておく。ただの禁止にならないようにする。ただの禁止では、「親がだめといったからしない」という受け身な考え方になる。または自分が泣いたりわめいたりしたら親が折れてくれるという間違った解決の仕方を学ばせることになる。例えば電話線を引っ張ってそれを「あー!引っ張っちゃダメ」と言って子供が泣いたら、「びっくりしたね。怒ったんじゃないよ。」と言ってあげる。

 

ただ子供は初めに泣いたのは不安になっただけ。びっくりしただけ。それを言葉にしてあげてその後に説明してあげる。例えば「線が切れたら話せなくなっちゃうよ」「この線でつながっているよ」

「遠くで話せるのはこの線があるからだよ。だから引っ張ると抜けるよ」など。

その対処法が一番子供の心に沿ったやり方。

 

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