嫌いな人に対する考え方は怒りや仕返しではなく、望む関係を意識するのがコツ

2023年4月21日

こんにちは。ゆめつむぎです。

人と仲良く過ごしたいと思うのですが、時には腹が立つ事や悪口や危害を受けることがあります。また、嫌悪感を感じることもあります。このような感情には、自分でもどう対処していいのか分からなくなることがありますよね。そういう時、自分の気持ちを楽にする方法のコツ。それは、怒りや仕返しのイメージでも嫌な気持ちを増幅させず、自分が望むことを考えていい関係を築けるようしてみることです。

嫌いな人に対する考え方 瞑想して受け取った言葉

嫌いな人の理由を考えても仕方がない。「○○だから嫌い、○○だったらいいのに」は自分がその人を嫌いだということを正当化しようとしている。○○だから嫌い。の「○○だから」の気持ちを増幅させないようにする。まず、人はそれが一番いいと思ってやっているということ。あなたがどう思おうと、人はその人なりのベストを選択して生きている。もちろんあなたも。だからこうしたらよかったという後悔もあまり意味はない。たぶんその時のベストな選択をしたのだから。

 

・例えば、相手があなたをみんなの前でばかにしてきた。

その相手に腹が立ったとする。「ばかにして 恥をかかして」 という気持ちだと思う。「自分は軽く見られている」と思い、腹が立つとする。これは一つの提案。相手は自分の劣等感で言っている。自分が言われたことを相手がその相手自身に言っているととらえてみる。相手の中にそういう思考がないと言葉に出てこない。その相手に「そんなことないよ。」と言ってあげる。そして励ましてあげる。そしてその人のいい面を見ている自分に気づく。そのいい面がでるようにこれから接していく。悪い面にフォーカスするのでなく、良い面にフォーカスする。悪い面には接点を持たないようにする。

 

・相手がわざと自分を怒らせたり反応を面白がる場合は、

「おもしろいですか?」「言われている方は面白くないですよ」とはっきり言う。「失礼な」 はっきりいう。自分のスタンスをしっかりもってやっていく。自分がその相手を気に入らない腹が立つと思う時は、裏を返せば、自分の現状に不満があるということ。 こういう時は自分のスタンスを崩さずこつこつ自分の希望、望みに向かって行動するほうにエネルギーを向ける。すると自然にステージが変わっていく。たんたんともくもく過ごす。

 

・自分がやりたくてもやれないことをやっている人が嫌いということもある。

人をジャッジしている。自分にはそういうところがあると知る。いい人、悪い人で振り分けている。もし自分が納得できない部分があるならその人と離れておく。

・自分に危害を加えようという人は 接点をもたない。こんな変な人がいた (悪い意味で)と変な人に注目しない。接点を持たないとはその話題を持ち出さない。思い浮かぶこともしない。

・嫌いな人の足を引っ張る行為については、井の中の蛙。そこで引っ張る行為をするエネルギーを自分のことにそそぐ。

 

・あいてのことを「うまくいかなかったらいいのに ずるい」と思う気持ちは、

それを持っていて自分は気持ちいいか?他の感情に置き換えられないか?自分が納得のいくのはどういうことか?「自分はこうしよう。こういうことが好きだ。」そしてそれをもっと知ってもらおう。 言葉でなくても。例えば花が好きなら花飾るのいいよ。ペット好きならペットの写真でもいい。 なにより自分が好きなものを目にすることができるのでパワーが湧いてくると思います。

 

 

・ふだんから自分は「こういう付き合いが好き」と言っておく。例えば、 丁寧で尊重する話し方、温かい話し方 そして自分がそれをやる。自分が好きなことを実行する すなおに自分が望んでいることを自分がやる。

 

 

 

成功している人、経営者の嫌いな人に対する考え方はニュートラル それは「こういうところが優れている人。こういうところを取り入れよう。」と学ぼうという目でみるから。それは尊敬している人からはもちろんだが、小さい子供や道行く人からも学ぼうとする。能力的にどういう能力が優れているか自分のほしい能力を持っておくと見つけやすい。いいところに気づいて尊重する気持ちにもなる。だから丁寧に接する。取り入れようは奪おう、盗もうではない。学ぼうなんだ。そこには尊重の気持ちがある。

瞑想で受け取って・・相手とどういう関係を自分が望んでいるか考えました。

相手の行動や言葉に腹が立ったとき、たとえイメージでも怒りを鎮めるために仕返しをしたり、相手を攻撃したりすることは、自分の嫌いな気持ちを増幅させるだけで、関係を悪化させることになると思いました。そのため、自分が望む方に目を向けることが大切だと感じました。

 

馬鹿にしてくる失礼な人には、「相手が自分の劣等感を表現しているだけ」という視点を持つことや、はっきりした態度も必要だと思いました。そして普段自分がなにが好きかを言っておくとそれに合う人と出会いやすくなるし、望む交流もできやすくなると思いました。ただ嫌いと言う場合は、自分自身が不満に思っていて、妬んでいることもあるということに気づくことも大切だと思います。そして、具体的に自分に問いかけることが大切だと思いました。相手とどういう関係を望んでいるのか。自分が望む関係を意識することで、腹が立つことに執着することなく、関係を改善していけるのではないでしょうか。わたしは温かで楽しくお互いを尊重する関係が好きです。

子育てに活かすには 瞑想で受け取った言葉

子供の感情表現を抑圧しない。いやだなあという気持ちを押し殺そうとしない。「いやだなーと思っている」と言っていい。そして「どうしたいか?」きく

自分のことを知ってもらって自分に合う人が集まって望む交流をする。

そして、周りの大人は「相談に乗るよ」と言う。親はマラソンで横について伴走しているような感じということを伝える。走るのは本人。 24時間マラソンのようなイメージ。

 

 

 

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