いい習慣をつけるためのコツ

2023年4月19日

こんにちは。ゆめつむぎです。

いいことを習慣にしたいけど、なかなか続かないことはありませんか?例えば毎日運動するといいと分かっているけど、始めははりきってやっていてもいつの間にかやめてしまうことがありますよね。私は運動を習慣にしたいと思って歩き始めたことがあったのですが、はじめはいい運動になったと思ってやっていましたが、すぐに効果は感じられず知らないうちにやめてしまっていました。何かいい方法はないのかといろいろな書籍も読んでやってみましたが、なかなか続けられませんでした。どうして続けられないのだろう。意志が弱いのかなと思っていました。

「いい習慣をつけるためのコツ」 瞑想で受け取った言葉

決まった時間にする。決まった場所でする。落ち着いて1人でする。誰にも言わない。「褒められたい認められたい」ではない。

 

忘れないようにする。例えば紙に書いて目につくところに貼る。やりたいことの予定にあえて書く。忘れていてもまたやり始める。

 

良いイメージと結びつける。例えば運動をすると血行が良くなる。細胞が若くなる。心地いいでしょ?全部いいものにつなげるんだ。例えば早寝したら成長ホルモンが作られている。そういうふうに思って動くと気持ちいいでしょ。

 

やったこと、やった効果を記録していく。ただやっているより記録していく。意識していく。例えば運動をやった後の体の感覚を書く。気持ちよさも書く。

 

「やって良かった」が積み重なるとやることが普通になる。普通になるとそれは性格になる。「やらない手はない」までにすると性格になる。もう君はできている。

瞑想で受け取って・・・

習慣化しようとしても続かないのは、なかなか効果がすぐには感じられないから。それをどうやって補っていくか。私の場合ですが、自分で効果をイメージしていくことが自己暗示と言うか体の状態までよくなっていくと感じられました。いい酸素が入ってきて体を循環して血行が良くなっている。とイメージすると本当に血行が良くなった感じがしました。それから誰にも言わずにコツコツやっています。「やってるよ」と言ったとたん私はやめてしまうことが多いことに気が付きました。これは個人差があると思います。「やってるよ」と言った方が調子が出る人もいると思います。

また、やってよかったなあを味わうことをしています。万歩計で今日は5千歩歩けたとか、目的地を決めてそこで楽しんで帰ってくるとかです。まだ、やらない手はないまでにはなっていませんが、やる習慣は意識してついてくるようになりました。

子育てに活かすには

子育てに活かすには、いいイメージをすること。子供たちは、まだ未知なものに興味を持ち、世界を探求する好奇心旺盛な時期。そのため、いいイメージをもって育てることが、子供の心に良い影響を与えると思います。

具体的には、いいことやいい思い出をくっつけることが大切です。例えば、家族で体にいい野菜や果物を食べたり、休日に家族で公園に行って運動を楽しんだりする経験を通じて、子供に健康的な生活スタイルの、良いイメージを持たせることができます。そうすれば、大人になっても健康的な生活を送り、体にいいものを選ぶことができるでしょう。

逆に、知らず知らずのうちに悪い習慣や思い出をくっつけてしまうこともあります。例えば、毎食後にスイーツを食べることが習慣化してしまった場合、大人になっても甘いものを食べすぎてしまう可能性があります。そうした場合、子供に「食べてはいけない」と伝えるだけではなく、良い替わりになるものや、そのスイーツを食べる習慣がどのように体に悪影響を与えるかを教えることが重要です。

また、柔軟な対応が必要です。子育てには失敗やトラブルもつきものですが、その度に自分を責めたり、子供たちに責任を負わせたりするのは良くありませんよね。代わりに、前向きに考え、問題解決に向けた取り組みをすることが大切です。そうすれば、子供たちも自分自身に対する柔軟性を身に付け、失敗や困難に直面しても前向きに取り組めるようになるでしょう。良いイメージを育てることで、子育てをより豊かなものにして行けると思います。

 

 

 

 

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