本を捨てられない?

2023年5月5日

こんにちは。 ゆめつむぎです。

私は、本好きで、つい本をまだ読んでいないのに買ってしまい、本が溜まって本棚がいっぱいになって困っていました。本に対する考え方を変えると必要な本と手放す本が見分けられるようになりました。

 

 

 

「本を捨てられない?」  瞑想して受け取った言葉

本は、読むだけでなく、やる 実行して実感する。読む本の数でなく、それを読んでどれだけやって、どれだけ変われたか。

 

まず、著者の思考を知りたいと思う。概念が広がっていく。その新しい概念を咀嚼する時間が必要。今までの物の見え方と違ってくる。そして、その物の見え方が違ってきた自分が、もう一度読む。共感や、疑問を感じてくると思う。それが、「経験を作り出す」ということだ。

 

例えば、ヘンリー=フォードはエジソンと知り合ってつきあうことで大成功している。これはふだん接する人、環境が大切だという事。それを本でできる。 本でなく人として見る。するとあちこち手を出したくなくなる。 自分の「この人がいい」という本を買って、もっとその人を知ろうとするはず。だから雑多な本はテレビ番組のようなもの。知るきっかけになるかもしれない。でも、うっかりすると情報が流れていってしまう。

 

君は捨てる前に今ある本をパラパラ見てメモをしようとしているけれど、それはたくさんの読み切れない本に目を通していちいちメモをしようとしていることになる。そんなことをしていたら捨てられない。テレビは選んでみたらいいように、本も選んで読んだ方がいい。たくさんのあふれんばかりの情報、雑多な情報を無差別に受けるのでなく、選ぶ! これがキーワードだ。できたら目的をもって自分から情報をとりに行った方がいい。

 

ながれてくる情報を拾うのではなく。本を買う時は、ふだん自分が求めているものがはっきりしていると、自然にその方へ行ってキャッチできるようになっている。なんとなくそこに行って、「まさに!」と思って買った本が何度もあるでしょ?それは君がちゃんと求めていると自分の中で伝えていたからなんだ。そしてそれを見つけたら躊躇なく買っているのがいい。そういう本は買って一気に読んでいるはずだ。

 

どういうエネルギーで求めたかも大事。ながされるままに本屋で目にとまって、「あ、いいなあ」と思って買った過去の本たちは手放しましょう。それは物知り辞典だったり、これつかえるなという知恵ものだったり、お手軽やってみよう。こういうのは手放しましょう。でもこれからも著者に興味がある。親しくなりたいというものは残す。

 

人に勧められて、とても名著だということで買った本で読んでいない本は、今自分がその価値が分からないだけ。そういう本は時期がある。自分が受け入れる準備ができていないと得られない。そういう本は時期が来ると波長が合って花開くこともある。残していてもいい。

 

本というのは、静かな、内向的なものではない。能動的なものだ。本とどういう関係を持ちたいか?自分はどういう人間関係を持ちたいかを考えよう。本を残す基準を決める。例えば 持っていて癒される。共感できる。そういうものを残す。

 

たくさん本を持っているのは、自分が足りないと思っていること。例えば、お金に関する本は、お金が足りない足りないと言っているようなもの。病気の本は、自分が健康ではないといっているようなもの。

瞑想して受け取って・・・

わたしは、どの本を残してどれを手放せばいいのか基準がはっきりしていないことが原因だとわかりました。まず、基準をはっきり決めることが大切です。その基準は。本を人との関係と同じととらえるとはっきりします。繰り返し会いたいか?(読みたいか?)そして、本の著者と関係を持ちたいかどうかを基準にして手放すことにしました。また、名著や勧められた本も残しました。

 

本に対する関わり方が変わると、むやみに本を買って増やすことがなくなりました。このように、本を残す基準を決めることで、迷うことが少なくなり、あふれんばかりに合った本を整理して捨てることができています。

 

 

 

 

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