子供をほめる際の注意点と心がけるべきこと

2024年4月3日

こんにちは 瞑想気づき実践アドバイザーの つむぎです。自己受容 親子関係

子供をほめることは大切だと言われていますが、どうやってほめればいいのか迷うこともあるでしょう。子供がほめられたいがために無理をしてしまうこともあるかもしれません。また、ほめることによって上下関係が生じるのではないかと不安に感じるかもしれません。

しかし、子供をほめることは、その子の自尊心を育てるとともに、ポジティブな気持ちを持つように促すことができます。ただし、ほめる内容やタイミングには注意が必要です。ほめることに対して注意点と心がけることを瞑想してきいてみました。

子供をほめる際の注意点と心がけるべきこと 瞑想で受け取ったメッセージ

人の期待に応えようとしなくていいということ。今、社会は、愛のあるあたたかさを求めている。つながりを求めている。

 

だれにでもほめられてうれしいわけでない。ほめた人を尊敬したり、親しみ、好意をもっていたらうれしい。その子に関心を示しているのは愛。本人が気づかないこと気づかせてあげるのも愛。

 

「どんな○○ちゃんでも好きだよ。」という安定した安心感の上でほめてあげる。
ほめる人の普段の態度が、その子が、「いいなあ」というのが大事。言うことを聞かそうとそう思って言ったら愛がない。
そこに愛がある言葉かけが、必要。「愛おしい、愛している」という気持ちで言ってあげる。
言ってあげた子が喜んでいるかとか反応を気にするのでなく。

 

メッセージを受け取って、気づき

ほめるということは、ただ、ほめればいいのでなく、そのほめる人の普段の態度だったり、ほめる目的だったりが、大事なのだと思いました。ほめれば、「こどもがいうこと聞くからほめよう。」でなく、子供に愛情を示す形でほめたいと思います。

 

そして、ほめることで、本人が気が付いていない、自分の特技や特性に気づかせてあげる、その子ができることに気づかせてあげることができたら、ほめられた子供の自信につながると思いました。

 

いかがでしたか?子供は、ほめられるとうれしいですが、ほめてもらおうとして親の顔色ばかり見るようになると本末転倒になってしまいますね。こどもが安心してほめられるような関係をつくりたいと思いました。

 

 

 

 

 

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